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<<   作成日時 : 2010/03/09 14:13   >>

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3/9日経朝刊に小さな巨人のタイトルで「オランダサッカー事情」について記載されていた。少年サッカー指導者の目に是非ふれれくれば良いな〜と思う。アヤックスでは練習メニューに柔道を取り入れているとのこと。柔道から身体の操作する術を学ぶという。かつて小野伸二が在籍した同じくフェイノールトにブラードと言う育成統括コーチがいる。フェイノールトでは練習は週4回、土曜日は試合日、水曜日は全休で練習時間も90分でさっと切り上げる。これは「毎日練習するのはコーチの自己満足でしかない。過度の練習は疲労をためて習熟度を落とすだけ。練習は最高の状態でフルパワーでやるから身になる。向上心を旺盛にするには常に’おいしい状態’にしておく必要がある」と。オランダでも勝ちにこだわる育成コーチの方が一般的と認めつつも「我々の最大の目的は選手の中身を充実させること」で今オランダU-19代表のうち12人はこのフェイノールト出身だとか。これだけの練習量で国内の最強チームの一員でいられるのは、エリート集団だから?の疑念に「勝利より選手をケガから守る方がはるかに大事」と答える。日本で指導経験もあるブラードには故障者だらけで中学一、高校一を目指す日本の風景が奇異に映るようだとか。今の子ども達は前転が出来ない子が多いのを指導者はご存じかな?大けが、故障の要因がここにあることを再確認して欲しい。指導者のひと工夫でなんとでもなる。冒頭で記した柔道はケガを未然に防ぐため初めは受け身から学ぶ。

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