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<<   作成日時 : 2010/07/13 16:38   >>

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漸く終わった!力が入ってテレビにかじりついた分少し寝不足気味かな。始まる前も終わった後もマスコミが持ち上げたり下げたりではしゃぎ過ぎはいつも変わらないね。サッカー人は幼少年時以外はどこへ行ってもプロ契約なんだから、自身の立場をよく知っている。本田の「サポーターも批判者の方にも感謝」が的を得る答だと思う。今大会も避難罵倒された国がこつこつ「育成」に方向転換し続けた国が優勝、準優勝のご褒美をえたようだ。スペインのサッカー、オランダのサッカー違いはあるが両国とも底辺を広げる為自由で楽しむサッカーを少年期に体験させ、興味付けをしていることだ。但し最後まで諦めない事とチームメイトの失敗を責めないと言う規律だけは徹底しているようだ。今大会を契機に日本人選手が海外チームからのオファーを受け移籍をしていくことは視野を広める事、フィジカル面で同じ体型でありながらどこが違うのか学ぶ大きなチャンスであると見たい。彼らが何をどう体感し次代の選手に伝えるのか楽しみ。恐らく自己責任力、自己判断力を磨いてくれると良いなあ〜と個人的には思っている。

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内 容 ニックネーム/日時
FWさんこんにちは。
今週にも梅雨明けでしょうか、それにしても連日よく降りますね。あちこちには被害も出ているようで、何とかここらで梅雨明けしてほしいものです。
そして季節の花が咲き始めましたか、とても清楚で心が洗われる思いです。


私みたいに俄かサッカーファンは、正直なところ日本が負けた時点でワールドカップは終りました。でも予選のデンマーク戦では真夜中(?)のキックオフに備え、目覚まし掛けてました。まあ今回は監督の人選からいろいろあってのスタート、兎に角マスコミ・国民の目をW杯に惹きつけた事、そして日本中がワクワク、ドキドキして日本チームを応援したのはとても良かったと思います。
またパラグアイPK戦での駒野の本心は他人には分かりませんが、それこそ非難ゴウゴウの帰国になったかも知れませんが、報道も世論も決してそうではありませんでした。日本の善戦健闘を称えるものが殆どだったのじゃないでしょうか。
サポータが少しは賢くなったのか、逆にサッカー競技自身がサポータをそのように育てたのかも知れません。
今朝のTVに、再開されたJリーグ戦を初めて孫と観戦にいくおばあちゃんの姿が映っていました。海外への移籍組は、いずれ一回りも二廻りも大きく成長して戻って来ることでしょう。
Jのつぶやき
2010/07/15 14:58

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