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<<   作成日時 : 2010/07/20 12:01   >>

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今回のワールドカップにて、決勝戦まで審判団の一員(第4,5審判)として指名された西村さん、相楽さん。これはお二人が審判ととして高評価を得た証明であり、前回の3位決定戦の主審、副審を務めた上川さん、廣嶋さんが公正かつ適正な判断力が認められた流れの結果でもあるかも知れない。国際審判は現在45歳?(or46歳?)が定年制がしかれているほど厳しい資格である。ワールドカップ開催の1年前からFIFAから候補を受け、審判技術とともに体力テスト等、実地テスト等を受けセレクトされる、主審はボールを持った選手に出来るだけ近い場所にいることが大原則ゆえスピードとともに一試合で選手同様12km前後は走らねばならず、副審も開始ホイッスルがなり選手がシュートを打てば即ゴールか否かの判定のためにゴールラインまで走る事が要求される、現実には20〜30m1〜2秒で走れる人はいない。これが出来れば今回の誤審とされたポストにあたって落ちたところが、インゴールの見極めも出来るが。過去様々な誤審?と言われる判定はあったが、そもそも「サッカーは失敗のスポーツである」事から始まるならば審判にも普段の努力、鍛錬等事実を知ればもう少し寛容さも必要かなと思う。今回西村さんのユニットは両チームの点数によって選手の心理面まで想定し判断、判定を下した事は感服した。オランダvsブラジルでブラジルの選手にレッドカードをだした事は立派である。恐らく故意には誰も悪質なファールはしないだろうが結果として行為が相手に不利な状況を与えればイエロー或いはレッドである。
前回、今回のワールドカップで確実に次のブラジル大会には日本人審判がベスト4以上いや決勝戦で実現する可能性があるやも。これから審判も技術、体力以外に選手の表情や状況からの言動から読み取る心理学も必須かも知れない。ただし審判の基本は如何にゲームをスムースに進めるかで。これが見る側にとっても
良い試合か楽しい試合かを決める事にも繋がる。
日本人のサッカーフアンの目は選手に行きがちだがもっと審判の判断にも目を向ければ試合の見方も少し変わるかも知れない。私もジュニアユースの試合で一度レッドカードをだした経験があるが後日指導者と選手が謝罪に来られた。その選手はその後Jに進み、現在は指導者として次代の選手の育成をやっており、聞くところによるとレフリーとしても厳しいと聞く。

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