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zoom RSS 介護保険改正

<<   作成日時 : 2010/11/20 09:46   >>

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いよいよ介護保険も手詰まって来たようだ。介護保険が始まった平成12年、医療保険制度が高齢社会を受けパンク寸前になったときであるが何にか小手先を変えるだけで、何れ介護保険もパンクへ追い込まれると思いながら企業の定年を2年早め医療法人へ奉職し、居宅介護、老健、ヘルパー事業等立ち上げ、大阪で初めてと言われるPCによるケアプラン入力、介護報酬の電子化(何れ官民の書類は電子媒体でと読んでいた故であるが)を始めた。現在介護保険料の値上げと利用者負担増へと向かっている。これが法制化され、その後消費税の増税では高齢で年金生活者は二重苦に追いやられること見え見えだ。今の政府はその場限りのつぎあてばかり都合が悪くなれば先送りの連続。これじゃ次代を担う人々も安心出来ない。
最近NPO法人や有償ボランティア組織が多く立ち上がってきた。、一時間500円でサポート請け負う事を始めだした。見方を変えれば、国が何もやってくれない、アテにならないから民での動きのようにも見えるが、国も素知らぬ顔をして渡りに船にのったようにも思える。
スウェーデンに行った時、消費善が25%他で所得の45%位が徴収されるが、その代わり、自分も家族も含めた教育費、医療費、老後が担保されている。だから現役時代は一生懸命働く、入所する施設も富裕層、低所得者層別にそれまでの生活環境を考慮したところへ入れるようにしてあるが、施設の建物、中身に差別はつけてない。
また、こんな風景を見た、コンビニへアルミ缶、ビンを持って行けばレジでコインをくれる、このコインは表にあるスロット(日本竜のパチンコにようなもの)があり、大人、子ども関係なく楽しめる。景品も無くコインが上手くいけば増えるか否かであるが、殆ど一番下の口に回収されるが、その回収口に赤十字のマークがある。恐らく皆赤十字に寄付した満足感を得ているのだろう。良いアイディアと思うが、日本ではどうだろう「子どもに賭け事を奨励して!」と目くじらをたて大変だろう。
日本で、ボランティアや福祉目的の寄付が発展しないのは幼きころからの環境、教育の手法に何処か偏りがあるのかも知れない。
日本の国はこれからどの方向を向くんだろうか?今の政治家でしっかりした舵取りが出来るのだろうか?
しかし、今の政治家は結局みな同じ穴の狢かな?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
FWさんこんにちは
おっしゃる通りこれからの高齢化社会のコストは大変なことになる事でしょう。結局税金・保険料など各自がそれなりの費用を負担しないと、子供・孫世代は生きていけない事になりますね。
北欧は高負担・高福祉とよく言われていますが、日本でいきなりこのスタイルは難しいでしょうが、特定のボランティアへの寄付を税額控除しようみたいニュースを耳にしたような気がします。
いずれにしてもお金がない中での国の舵取りは、誰がやってもむずかしいでしょう。
Jのつぶやき
2010/11/20 17:42
Jのつぶやきさん こんばんは 今の日本で行く末考えると目の前にある雇用や経済成長は当然生きて行くため不可欠ですが、一方タンス預金と言われるが如く、如何に節約して老後に!の蓄えが優先してくるのでしょうね。国民一人一人は国が安心を保証してくれないならこういった自己防衛策しかないのでしょうね。政治家は盛んに福祉を強調する一方、待ったなしで高齢社会突入状態ですが、良い方向性、手法があるのでしょうか。
FW
2010/11/20 19:14

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