昨今

アクセスカウンタ

zoom RSS 東日本大震災とサッカー

<<   作成日時 : 2011/04/07 08:48   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今、Jリーガー等サッカーの関与する人々が支援ボランティアに入っている姿嬉しく感動しています。現状では食料、生活物資、医療などの支援が優先するのが当然。ただし、私も阪神淡路大震災で被災者であると同時にボランティアを1年続けた経験より、復旧、復興に最も大切なキーワードは『子ども達」であり、子どもが元気で笑顔が出れば親も安心して、仕事、復旧、復興に取りかかれると思っています。震災後2ヶ月くらいから被災地のど真ん中の猫の額ほどの空き地(校庭、公園にこしたことはないが)に70人の子どもを集めて、サッカーと言うよりボールとじゃれるから始め、汗をかかせる事が大事。流石一人で70人はしんどいので、自分の教え子大学生、高校生を呼び寄せ(彼らも被災者)お兄ちゃんとして一緒に遊ばせた。そこから2ヶ月広場を確保し様子を見ながらミニゲームを取り入れ、5ヶ月後には特例で市協会にエントリーさせてもらい、即大会に出場、ただしオフィシャルユニホームが無いゆえ、体操服にヴィブスで認可して貰い、2年生がいきなり準優勝。一年後に私はチームを離れたが、今もそのチームは正式に登録され存続しているのが嬉しい。当時地域コミュニティー雑誌にも「出会い」として掲載されたが、その当時の子ども達で6年生は今子を持つ親である。子どもに寄り添い、一緒に走り回り、ともに汗を掻くことがストレス、PTSDに陥らぬ一番良薬だと今でも思っています。
今になっても避難所生活から、毎週末子ども達の待つ広場へ通うのが楽しかったな〜

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
東日本大震災とサッカー 昨今/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる